Tゾーンだけテカる人の朝ケア。やることは“皮脂を拭き取る”じゃない

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Tゾーンだけ光る日、なんか“顔だけ先に疲れる”んですよね

頬はまだ大丈夫。
なのに、おでこ。鼻。…だけ光る。

ティッシュで押さえる。
パウダーを重ねる。
また光る。

で、気づけばこうなります。
「鼻だけ厚塗り」
「毛穴落ち」
「夕方はドロドロ」

はい、つらい。

ここで結論を先に言います。
Tゾーンのテカリ対策は、“皮脂を拭き取る”じゃなく“滑らない素肌を作る”のが近道です。

皮脂をゼロにしようとすると、
肌は「乾いた!」って判断して、逆に皮脂が出やすくなることもある。
さらに、乾燥でキメが乱れて崩れやすくなる。

だから今日は、極端な対策をやめて
朝の作り方でテカリを安定させる方法をまとめます。


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Tゾーンテカリは「取り切る」より「残さない・滑らせない」で止まる

Tゾーンがテカる理由は、ざっくり2つです。

1つ目は、もちろん皮脂。
2つ目が超大事で、スキンケアや下地の“残り”で滑っていること。

テカリが出るとき、肌の上で起きてるのはだいたいこれです。

  • スキンケアのベタつきが残る
  • 下地が滑る
  • 皮脂と混ざって浮く
  • テカって見える
  • 崩れて毛穴に落ちる

だから対策はこう。
①落としすぎない → ②表面に残さない → ③下地前に整える → ④薄く密着
これでテカリも崩れも減ります。


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まず確認:あなたのテカリはどのタイプ?(対策が少し変わる)

「テカリ」と一言で言っても、実は中身が違います。

皮脂ドバタイプ(昼前から光る)

  • 午前中でもう鼻が光る
  • 触るとベースが移る
  • 小鼻が溶けやすい

→ 朝の落としすぎ&ベースの厚塗りが原因になりやすい。

滑りタイプ(テカるというより“ツルツルして崩れる”)

  • テカリというより、下地が動く感じ
  • ヨレる、モロモロが出やすい
  • 触るとぬるっとする

→ スキンケアが残ってる/待ち時間ゼロ/量が多い、が原因になりやすい。

混合タイプ(Tゾーンはテカるのに頬は乾く)

  • 鼻は光る
  • 頬はパサつく
  • 直そうとすると全部悪化する

→ “皮脂を殺す”対策が一番ハマらない。
「整える」が最適解になりやすいタイプです。


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逆効果になりやすいNG7つ(テカリ対策でやりがち)

テカリが気になる人ほど、
“良かれと思って”やってることが逆効果になりがちです。

NG1:朝洗顔で脱脂しすぎる

さっぱりは気持ちいい。
でも落としすぎると、乾燥して皮脂が出やすくなることも。

朝は「落としすぎない」が基本です。

NG2:スキンケアを盛りすぎる(保湿のつもりで滑らせる)

美容液、乳液、クリーム。
全部重ねて、すぐ下地。

これ、下地が滑ります。
滑ると崩れます。崩れるとテカって見えます。

NG3:化粧水のあと、表面が濡れたまま下地へ

表面に水分膜が残ってると、
下地がムラになったり、ヨレたりします。

「入れる」だけじゃなく、入れ切るが大事。

NG4:テカリが怖くて下地・ファンデを厚くする

厚いほど崩れます。
崩れるほど、光ります。
(これが“テカリに見える”原因のこともあります)

NG5:朝からパウダーで封印

一瞬いい。
でも時間が経つと乾燥して、皮脂が出たり割れたりする。

特に混合タイプはこれで沼ります。

NG6:昼にこすって直す

テカった → こすった → 剥がれる → さらに崩れる。
直し方は「押さえる」が基本。

NG7:肌表面のざらつきを放置

ざらつきがあると、ベースが引っかかって密着しません。
密着しないと崩れます。崩れるとテカって見えます。

テカリ対策なのに、実は“ざらつき対策”が必要なケース、あります。


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【朝4分】Tゾーンがテカりにくい“土台づくり”ルーティン

ここから、今日からできるやつです。
めちゃシンプルにします。

1)洗顔:落としすぎない(泡・ぬるま湯・摩擦ゼロ)

皮脂をゼロにしない。
これがポイント。

「朝はぬるま湯だけ」の人もいますが、
皮脂ドバタイプは、やさしく洗える洗顔料で軽く落とすのが合うこともあります。

どっちにしても共通はこれ。
こすらない。落としすぎない。

2)化粧水:入れる。でも表面に残さない(ハンドプレス)

Tゾーンだけテカる人ほど、
実は「入れ方」が雑になりがちです。

塗る → すぐ次。
これだと表面に残って滑ります。

だから、最後にハンドプレス。
“肌表面が落ち着く”感じまで押し込む。

3)下地の前に「整える仕込み」を入れる(滑りを止める工程)

ここが勝負。
テカリの正体が「皮脂」だけなら、皮脂対策で良い。
でも多くの人は、ここに「滑り」が混ざってます。

だから、下地の前に
肌表面をスムースに整えて、ベタつきを残しにくい仕込みを入れると安定します。

この“仕込み”の選択肢として分かりやすいのが、
プレメイク発想(下地前に使う)アイテム。

キラーページで解説している
プレメイクスムースローション【Daaate(デイト)】は、
下地前に“土台”を整えるコンセプトのローションなので、テカリ・崩れ対策の導線として相性が良いです。

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4)30秒待つ(テカリ対策の裏技)

待つだけ?と思うかもしれません。
でも、待たないと“滑り”が残ります。

歯磨き中でOK。
30秒でいい。


ベースメイクの組み方:テカる人ほど「薄く2回」がコツ

テカるからって、厚くすると崩れます。
崩れるとテカって見えます。
ここ、同じことを言います。大事だから。

下地:厚く1回より、薄く2回

  • 1回目:薄く全体
  • 2回目:Tゾーン中心に薄く

“少しずつ”が一番崩れにくいです。

ファンデ:伸ばさない。置いて密着

テカりやすいTゾーンは、伸ばすほど滑りやすい。
少量を置いて、スポンジでトントン。

頬は薄くでOK。
Tゾーンだけカバーしたくなるけど、厚くすると崩れます。

パウダー:Tゾーンだけ、薄く

全顔封印は、混合タイプの地獄行き。
Tゾーンだけ、薄く。

パフでゴシゴシじゃなく、
ブラシでふわっとでもOKです。


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日中のテカリ直しは「削ってから戻す」(足すのは最後)

ここができると、夕方の顔が変わります。

1)まずティッシュで“押さえる”(こすらない)

テカった → こする。
これは最悪ルートです。

ティッシュを当てて、ふわっと押さえる。
皮脂だけ抜けて、ベースが残ります。

2)ヨレたらスポンジで“境目だけ”

崩れたところを全部塗り直さない。
境目だけトントン。

これだけで「崩れてる感」がかなり消えます。

3)必要なら、点で戻す(ほんの少し)

戻すのは最後。
そして“点”でOK。

テカリ直しは、足し算じゃなく引き算が先です。


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それでもテカる人へ:詰まりポイントはだいたいこの3つ

ここまでやってもテカるなら、原因は絞れます。

1)朝の落としすぎ(乾燥→皮脂のループ)

皮脂を抑えるほど、皮脂が出る。
このループに入ってる可能性があります。

一度、朝の洗顔をマイルドにしてみる価値ありです。

2)スキンケアの残り(滑り)

テカリというより「ぬるっとする」なら、これ。
入れ切る、30秒待つ、で改善しやすいです。

3)ベースの厚み(崩れ→テカりに見える)

厚い層が剥がれると、光って見えます。
薄く2回、に戻す。これが正解。


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よくある質問(Q&A)

テカるから保湿は減らした方がいい?

減らしすぎると乾燥して、逆に皮脂が出ることもあります。
大事なのは「減らす」より、表面に残さないこと。

オイルコントロール系下地は必要?

合う人は合います。
ただ、前工程が崩れていると下地も負けます。
まずは朝の土台を整えて、その上で相性を見るのが安全です。

パウダーは朝から使うべき?

使ってOK。
でも“全顔封印”はやりすぎになりやすいので、
Tゾーンだけ薄くが無難です。

結局、何を変えるのが一番早い?

一番早いのはこれ。
「下地の前の仕込み(整える工程)」を作ること。
皮脂だけじゃない“滑り”を止めると、テカリも崩れも安定しやすいです。


Tゾーンテカリは、皮脂と戦うより“素肌を整える”のがコツ

テカると、消したくなる。
分かります。

でも、消すほど出る。
テカリ沼の正体はこれです。

今日の結論はこれ。

  • 朝は落としすぎない
  • 化粧水は入れるけど、表面に残さない
  • 下地前に“整える仕込み”を入れる
  • 30秒待つ
  • ベースは薄く2回
  • 直し方は「押さえる→境目なじませ→点で戻す」

そして、もしあなたが
「テカるのに頬は乾く」
「崩れが早い」
「下地を変えてもダメ」
このタイプなら。

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