毛穴落ちがひどい人がやりがち。ファンデの前に“肌表面”が負けてる話(朝4分で整える)

毛穴落ちって、なんであんなに「疲れて見える」んでしょうね
毛穴落ちって、じわじわ来ます。
最初は「まあいけるか」なんですよ。
でも昼過ぎ、鏡を見ると、
- 頬がぽつぽつ
- 小鼻が穴落ち
- 毛穴の周りだけファンデが残る
……はい、終了。
で、だいたいこう思います。
「ファンデ変えようかな」
「毛穴用下地を足そうかな」
気持ちは分かる。
毛穴落ちは、ファンデの前に“肌表面”が負けてることが多いです。
つまり、下地やファンデを増やすほど悪化するパターンもあります。
今日は、毛穴落ちを止めるためにをテーマにまとめます。
✅ オススメ記事:
「プレメイクスムースローション【Daaate】で“毛穴落ちしにくい土台”を作る方法を見る」
結論|毛穴落ちは「埋める」より「整えて密着させる」が正解
毛穴落ちが起きるときって、だいたいこの式です。
ざらつき(凹凸)+乾燥(キメ乱れ)+皮脂(滑り)+厚塗り(層が剥がれる)=毛穴落ち
だから対策も逆算で決まります。
- 肌表面を“なめらか”に整える
- ベタつきを残さない
- 薄く密着させる
- こすらない
これで毛穴落ちはかなり減ります。

まず確認:あなたの毛穴落ちはどのタイプ?
毛穴落ちにも種類があります。
タイプで効く対策が少し変わります。
タイプ1:頬の毛穴が目立つ(乾燥寄り)
- 夕方に頬がカサつく
- 毛穴が“乾いて開いた”ように見える
- 粉っぽくなることもある
→ 乾燥とキメの乱れが主犯。
タイプ2:小鼻が穴落ち(皮脂寄り)
- 小鼻が溶ける
- 触るとファンデが移る
- テカリも強い
→ 皮脂と滑りが主犯。
タイプ3:朝から毛穴落ち(仕込み不足・塗り方)
- 塗ってすぐに毛穴が目立つ
- 伸ばすほど穴が出る
- ムラっぽい
→ ざらつき+摩擦が主犯。

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毛穴落ちを悪化させるNG7つ(やってたら、まずここから)
毛穴落ちがひどい人って、
頑張ってるのに逆方向へ行ってることが多いです。
NG1:毛穴を埋めたくて厚塗りする
これ、気持ちは分かるんですが…。
厚い層ほど、時間が経つと剥がれて穴落ちします。
NG2:こすって塗る(伸ばして仕上げる)
摩擦で凹凸が目立つし、密着が落ちます。
毛穴落ち対策は「伸ばす」より「置いて密着」。
NG3:朝スキンケアを盛りすぎる
しっとりさせたい → 重ねる → ベタつきが残る → 下地が滑る。
結果、毛穴落ち。
NG4:化粧水のあと待たずに下地
表面に水分膜が残ったまま下地を乗せると、
下地がムラになって毛穴に落ちやすいです。
NG5:パウダーで最初から固める
毛穴落ちが怖い → パウダーで封印。
乾燥寄りの人は、午後に割れて毛穴目立ちが加速します。
NG6:スクラブやピーリングをやりすぎる
やりすぎると、肌が薄く感じやすくなって、逆にザラつくことも。
「やった直後だけ良い」→「翌日荒れる」パターン、ありがちです。
NG7:毛穴落ちの“直し方”が雑(こする・重ねる)
落ちたところに重ねるほど、汚く見えます。
直し方は後半で「最小手数」を出します。

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【朝4分】毛穴落ちしにくい“土台づくり”ルーティン
ここからが本題。
毛穴落ちって、朝の作り方でかなり変わります。
1)洗顔:落としすぎない(頬を乾かさない)
毛穴落ちが怖いと、さっぱり系に寄せたくなる。
でも頬が乾くと、毛穴が目立ちやすい。
朝は、
“取りすぎない”+摩擦ゼロが基本です。
2)化粧水:入れる。でも表面に残さない(ハンドプレス)
水分を入れるのは大事。
でも表面に残ると、下地が滑る。
だから、
薄く広げて、最後に押し込む。
この一手で、毛穴落ちが減る人がいます。
3)下地の前に「整える仕込み」を入れる(ここが勝負)
毛穴落ちは、埋めるより先に
肌表面をスムースに整えるのが近道です。
この役割として分かりやすいのが、
プレメイク発想(下地の前に仕込む)のアイテム。
キラーページで解説している
プレメイクスムースローション【Daaate(デイト)】は、
毛穴やざらつきにアプローチしながら、下地前に“土台”を作るコンセプトのローションです。
✅ 内部リンク(キラーページ)
「プレメイクスムースローション【Daaate】で“朝の土台”を整える方法を見る」
4)30秒だけ待つ(毛穴落ち対策の裏技)
待つだけで?と思うんですが、
待たないと「滑り」が残りやすい。
30秒、歯磨きでOK。
この30秒が、毛穴落ちを減らすことがあります。

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毛穴落ちしにくい“塗り方”はこれ(埋めない、密着させる)
ここが一番、即効性があります。
下地:薄く1回→薄く2回(厚く1回はNG)
毛穴を隠したいときほど、
下地を厚くしたくなる。
でも厚いと滑って、結果毛穴落ち。
- 1回目:薄く全体
- 2回目:気になるところだけ薄く
これが安定します。
ファンデ:伸ばさない。置いて、トントン密着
毛穴落ちタイプは、伸ばすほど穴が目立ちやすいです。
おすすめは、
少量を置く → スポンジでトントン → 境目だけ整える。
“密着”が上がると、毛穴落ちが減ります。
パウダー:Tゾーンは薄く、頬は控えめ
毛穴が気になる頬にパウダーを乗せすぎると、
乾燥寄りの人は午後に割れます。
頬は控えめ。
Tゾーンだけ薄く。
これが無難。

✅ オススメ記事:
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日中の毛穴落ち、直し方は“削ってから戻す”(足すのは最後)
ここで差が出ます。
直し方が雑だと、午後が一気に崩れます。
1)まずティッシュで押さえる(こすらない)
皮脂やヨレを“取り除く”のが先。
こすらない。押さえる。
2)スポンジで境目だけなじませる
落ちた部分を全部塗り直さない。
境目だけトントン。
これで「穴落ちの汚さ」が一気に消えます。
3)必要なら、ほんの少しだけファンデを戻す
戻すのは“点”でOK。
全顔はやらない。これが大事。

よくある質問(Q&A)
-
毛穴用下地を足せば解決する?
-
合う人もいます。
でも、土台が荒れていると毛穴用下地も負けます。まずは
整える→残さない→薄く密着
この順番が先です。
-
角質ケア(ピーリング)を増やしたほうがいい?
-
やりすぎは逆効果になりやすいです。
毛穴落ちタイプは、乾燥や刺激でキメが乱れると悪化します。角質ケアより、まずは朝の仕込みを安定させる。
これが近道。
-
毛穴落ちは乾燥が原因?皮脂が原因?
-
どっちもあります。
しかも混ざります。だから“どっちか”じゃなく、
肌表面をちょうどよく整えるのが正解です。
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毛穴落ちは「埋めるゲーム」じゃない。「整えて密着」が勝ち
毛穴落ちがひどいときほど、
埋めたくなる。盛りたくなる。
でもそれで落ちる。
あるあるです。
今日の結論はこれ。
- 毛穴落ちは「ざらつき・乾燥・皮脂・厚塗り」の合わせ技
- 朝は落としすぎない
- 化粧水は入れるけど表面に残さない
- 下地前に“整える仕込み”を入れる
- ベースは薄く、トントン密着
- 直し方は「削ってから戻す」
そして、もしあなたが
「毛穴落ちが日常」
「下地を変えてもダメ」
「テカるのに頬は乾く」
このタイプなら。
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