メイクノリが悪い朝、最初に見直すべきは“下地”じゃない話(朝3分の仕込みで変わる)

メイクノリが悪い日って、なんか全部うまくいかなくないですか
朝、急いでる。
いつも通りに塗ったはず。
なのに、
ファンデがムラ。
毛穴が目立つ。
頬は粉っぽい。
小鼻はテカる。
……はい、テンション終了。
メイクノリが悪い朝に見直すべきは、下地より前の“仕込み”です。
下地は悪くない。
でも、素肌が荒れてると、下地も普通に負けます。
この記事は、「朝3分の立て直し」をまとめました。
そして最後に、選択肢として
プレメイク発想(下地前に整える)のアイテムにも触れます。

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メイクが乗らない日は、だいたい原因が固定です。
- 肌表面がザラついてる(引っかかってムラ)
- 水分や油分が肌の上に残ってる(滑ってヨレ)
- 乾いてキメが乱れてる(粉っぽい・毛穴が目立つ)
つまり、解決策も固定。
①整える → ②残さない → ③待つ → ④薄く密着
これだけです。
まずはタイプ分け:あなたの「乗らない」はどれ?
対策がズレると、逆に悪化します。
だから先にタイプ分け。
ムラタイプ(伸ばしても均一にならない)
- 一部だけ濃い/薄い
- なんか汚く見える
- こすればこするほど崩れる
原因候補: ざらつき/摩擦/量の出しすぎ
毛穴落ちタイプ(頬・小鼻に落ちる)
- ぽつぽつ目立つ
- 時間が経つと穴に入る
- つるんと見えない
原因候補: 表面の凹凸/乾燥/皮脂+厚塗り
ヨレタイプ(法令線・口周り・マスク付近)
- しわに溜まる
- こすると剥げる
- モロモロが出ることも
原因候補: スキンケアの残り/待ち時間ゼロ/重ねすぎ
粉っぽいタイプ(頬がパサパサ)
- 乾いて見える
- 夕方割れる
- 毛穴が余計に目立つ
原因候補: 朝の落としすぎ/保湿不足/パウダー固めすぎ

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メイクノリが悪い朝にやりがちなNG7つ(これ、ほぼ全員どれかやってます)
ここからチェックリストです。
当てはまるほど、下地は無罪です。
NG1:朝洗顔で“落としすぎる”
さっぱりは気持ちいい。
でも落としすぎると、乾燥してキメが乱れます。
結果、粉っぽい・毛穴目立ち・皮脂増で崩れる。
NG2:スキンケアを盛りすぎる(しかも急いで)
美容液→乳液→クリーム→日焼け止め→下地。
これ、普通に滑ります。
「良いものを重ねたのに崩れる」は、だいたいこれ。
NG3:化粧水のあと、表面に水分が残ったまま下地へ
急いでるとやりがち。
でも水分膜が残ってると、下地がムラになったりヨレたりします。
NG4:こすって塗る(摩擦で負ける)
ファンデを“伸ばす”ほど、ムラが増える人。
摩擦が原因のことが多いです。
基本は「薄く置いて、トントン密着」。
NG5:下地・ファンデの量が多い(厚いほど崩れる)
厚いと、見た目はきれいに見える瞬間がある。
でも、時間が経つと剥がれます。
崩れは“層の厚さ”に比例しがちです。
NG6:いきなりパウダーで封印
朝からガチガチに固めると、
乾燥タイプは午後に割れます。
混合タイプは、頬が割れてTゾーンはテカる。地獄。
NG7:肌表面のざらつきを無視して塗り始める
これ、毛穴落ちタイプの大半。
「ざらつき」にファンデを乗せると、引っかかって落ちます。

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【朝3分】メイクノリを立て直す“仕込みルーティン”(これだけやればOK)
忙しい朝でもできる形にします。
ポイントは「足す」じゃなくて「整える」。
1)洗顔:落としすぎない(ぬるま湯・泡・摩擦ゼロ)
皮脂をゼロにしない。
必要なうるおいは残す。
朝はここが安定の鍵です。
2)化粧水:入れる。でも表面に残さない(ハンドプレス)
ここ、ほんとに大事。
水分を入れたら、最後に押し込む。
“表面が濡れてる状態”を終わらせます。
3)メイク前の「整える工程」を入れる(下地の前)
メイクノリが悪い人ほど、ここが抜けがちです。
ざらつき・毛穴・ベタつきに寄せて
肌表面をスムースに整える工程。
この役割で選びやすいのが、
プレメイク発想のローション(下地前に仕込むタイプ)。
たとえば、キラーページで解説している
プレメイクスムースローション【Daaate(デイト)】は、
「下地前に仕込んで、メイクが映える土台を作る」というコンセプトのアイテムです。
4)30秒待つ(歯磨きしてる間でOK)
待つのが面倒。分かります。
でもこれで、ヨレが減る人が多いです。
5)下地・ファンデは「量を半分で2回」
これは崩れにくさの基本技。
- 1回目:薄く
- 2回目:気になるところだけ
“薄い層”は崩れにくい。
これ、ほんとです。

毛穴落ち・ムラ・ヨレ別:今日だけ効く“応急処置”
「今朝もう乗らないんだけど…」の救急箱です。
毛穴落ちがひどいとき:厚塗りしない、点で足す
毛穴を埋めたくて厚くすると、余計落ちます。
薄く全体 → 気になる部分だけ“点”で。
これが正解。
ムラが出るとき:一回止めて、スポンジで“ならす”
指でこするほど悪化。
スポンジでトントンして、境目だけならす。
ムラが消えやすいです。
ヨレるとき:一旦ティッシュで“押さえる”
ヨレた上から塗ると、ヨレが増えます。
まず押さえて油分・水分を取ってから、薄く戻す。
「モロモロが出る」問題の答え(原因はだいたい4つ)
モロモロは、焦る。
でも原因はいつも似ています。
- 量が多い
- こすってる(摩擦)
- 待ってない
- 日焼け止め・下地が重なりすぎ
対策はこれ。
量を半分/30秒待つ/こすらない
これで改善しやすいです。

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よくある質問(Q&A)
-
結局、下地を変えるべき?
-
変える前に、前工程(素肌)を整えたほうが早いです。
前工程が整うと、今の下地が急に優秀に見えることもあります。
-
朝の保湿を増やせばメイクノリは良くなる?
-
増やし方次第です。
“盛る”ほどベタついて滑る人もいるので、
薄くなじませるが優先です。
-
メイク前に何を足せばいいの?
-
足すというより、
「肌表面を整える」工程があると安定しやすいです。
プレメイク発想の仕込み(下地前に使うローション)を選ぶのも一つの手。
メイクノリは「下地探し」より「素肌の最適化」
メイクノリが悪い朝って、
下地を疑いたくなります。
でも本当は、
肌表面の乱れが原因であることが多い。
今日の結論はこれです。
- 落としすぎない
- 入れるけど、表面に残さない
- 下地前に“整える仕込み”を入れる
- 30秒待つ
- ベースは薄く2回
そして、もしあなたが
「毛穴落ちもある」
「テカるのに乾く」
「下地を変えてもダメ」
このタイプなら。
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